地震が起こった時、お部屋の家具が転倒する事は非常に危険です。
直接家具の下敷きになる事もあれば、家具が逃げ道をふさいでしまう事もあります、、、
家具転倒防止金具を取り付ける事の効果
以下の動画は、家具固定してない場合と、L型金具で家具固定してある場合を検証したYouTube動画です。
ここまで違いが出ます!ぜひご覧ください↓
壁紙クロス貼替え時に家具転倒防止工事をするメリット
実は、クロス貼替えをする時に「家具転倒防止金具 取付工事」をするのはこんなにもメリットがあります。
【メリット】
壁紙クロス貼替え工事の時でなくても、大丈夫です
家具固定のみのご依頼でも、下地をしっかり探して家具を固定します。
家具固定の相談のみでも受け付けております!
では、ここからは様々な家具固定のケースを紹介します。
家具をしっかり下地に固定
家具の転倒防止をするには、壁の中の太い木と、家具の固い部分を、L型金具等でしっかり固定する必要があります。
でも、金具を取り付けないといけない場所に必ず太い木があるとは限りません。
その場合は、まず横木と太い木を固定し、次に横木と家具を固定します。
横木にクロスを貼ってスッキリ!
現在貼ってある壁紙クロスと、横木のデザインが違いすぎると、少し目立ってカッコ悪いなぁ・・・と感じるかもしれません。
その場合は、横木にクロスを貼る事が出来ます。
壁と同じクロスを貼ればスッキリした仕上がりになります。
同じ材料が無い場合がありますので、クロス貼替え時をオススメします。
掃除の際はロープを取ればOK
地震が発生すると、冷蔵庫も転倒したり飛び出してくる場合があります。
ただ、冷蔵庫にビスを打ち込むことはできません。
そこで、壁の方にアイプレート(U型金具)を取り付け、耐荷重200kg荷造りロープで冷蔵庫を固定します。
ちょっと目立ちますが、、、
冷蔵庫と同じ施工方法で、ハンガーラック等のビスを打ち込むことのできない家具もシッカリ固定できます。
目立たない方法や、ここに掲載されていない家具の固定も相談に乗ります。
お気軽にご相談ください!!